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各パーツの寸法メモ

単位はmm。
「何が縦で、何が横で、何が奥行きなのか?」は、感覚で。

パーツ 奥行き
ATX 電源 150 86 140
3.5 HDD 101.6 25.8 146.2
2.5 HDD 69.8 9.5 100.2
ATX MotherBoard 305 244
MicroATX MotherBoard 244 244
Mini-ITX MotherBoard 170 170
PCIブラケット 120 18.6
PCIブラケット[Low Profile] 80 18.6
SATA3I10-PCIe 138 40 17

ATX電源はケーブルを考慮すると140mmでは収まらないし、
HDDも同様にケーブルのことを考えると146.2mmでは収まらない。
PCIブラケットの大きさは上記のとおりだけど、PCIバス同士の間隔は20mmある。

橙白橙緑白青青白緑茶白茶

「橙白・橙・緑白・青・青白・緑・茶白・茶」
でストレートのLANケーブル作れる。
ふと思うのは、SATAケーブルも工具があれば作れるんじゃないかなーということ。

ちなみにクロスは
片方が「橙白・橙・緑白・青・青白・緑・茶白・茶」で
もう片方が「緑白・緑・橙白・青・青白・橙・茶白・茶」。
橙と緑がクロス配線になってる。
さらにカテゴリ6のクロスの場合は青と茶もクロスにして
もう片方が「緑白・緑・橙白・茶・茶白・橙・青白・青」。
となるらしい。
作ったことないけど。

クロス自体PC直結ぐらいしか使い道ないしなぁ。

Flexible Accordion

とりあえず2つ目を作ってみました。
今は単なるトグルスイッチの集まりだけど、お互いをリレーションさせることでアコーディオンっぽくもできる。
そんなようなプラグインを目指してます。

ダウンロード

flexible-accordion-0.2.zip

インストール

解凍してpluginsディレクトリにコピーしてください。

使用方法

トグルのスイッチになるテキストを[ fa_title ]で、開閉したい部分を[ fa_content ]で囲んでください。
複数設置することができますが、[ fa_title ] と [ fa_content ] を関連付けるためにそれぞれに同じ[ name ]をつけてください。
[ name ]を省略すると上から順番に対応づけようとします。
すべてのアコーディオンを開閉するスイッチが欲しい場合は[ fa_switch ]を設置してください。

使用例

  • アコーディオン本体
    • パターン1
      一つのタイトルとテキストをトグルしてみる。
      [ fa_title name=hoe ] hoehoe [ /fa_title ]
      [ fa_content name=hoe ] hoehoe の 中身だよ [ /fa_content ]

      hoehoe
    • パターン2
      デフォルトでテキスト部分を開示しておく
      [ fa_title name=hoe2 ] hoehoe [ /fa_title ]
      [ fa_content name=hoe2 status=open ] hoehoe の 中身だよ [ /fa_content ]

      hoehoe2
      hoehoe2 の 中身だよ
    • パターン3
      タイトル部分とテキスト部分の間に別のコンテンツを入れる
      [ fa_title name=hoe3 ] hoehoe3 [ /fa_title ]
      タイトルとテキストの間に別の文言が入っていても動作します。
      [ fa_content name=hoe3 status=open ] hoehoe3 の 中身だよ [ /fa_content ]

      hoehoe3
      タイトルとテキストの間に別の文言が入っていても動作します。
      hoehoe3 の 中身だよ
  • すべてのアコーディオンをトグルするスイッチ
    [ fa_switch ]

    ALL OPEN

更新履歴

  • 0.2(2012/09/11)
    • すべてのアコーディオンを開閉させるスイッチを追加
  • 0.1(2012/09/07) flexible-accordion-0.1.zip
    • とりあえず作成

ToDo

  • 管理画面の作成
  • CSSを改変できるようにする
  • それぞれのトグルを連携させて「どれか一つだけ開いている状態」を可能にする
  • _eで出力しているところとベタで記入しているところがごっちゃになっているので統一する
  • 併せて日本語ファイルを作成する
  • 脆弱性対応

Expiration Notice

とりあえず作ってみました。
「掲載期間が過ぎたものを下書きに戻す(見えなくする)」
ではなく
「掲載期間が過ぎたものは、情報が古くなっている旨の警告を出す」
プラグインです。

ダウンロード

expiration-notice.0.3.1.zip

インストール

解凍してpluginsディレクトリにコピーしてください。

使用方法

有効期限を表示したい場所に[ exp_notice ]のショートコードを書き込んでください。

設定画面

管理画面の「設定」 → 「Expiration Notice」で設定画面を開くことができます。
デフォルトの有効期限や表示するときの文言、CSSのカスタマイズができます。

使用例

  • 引数を指定しない場合
    管理画面で指定したデフォルトの期限内まで有効になります。

    • ↓ [ exp_notice ]
      このページの有効掲載期限は 2013/04/29 11:33:46 までです。
      記載されていることの正確性を確認ねがいます。
  • 引数を相対値で指定した場合
    [y, m, d, h, i, s]の各値を指定することで更新日時からの相対日時を有効期限として設定することができます。

    • ↓10年後まで有効 [ exp_notice y=10 ]
      このページは 2023/02/28 11:33:46 まで有効です。
    • ↓10秒後まで有効 [ exp_notice s=10 ]
      このページの有効掲載期限は 2013/02/28 11:33:56 までです。
      記載されていることの正確性を確認ねがいます。
    • ↓1年1ヶ月1日 1時間1分1秒後まで有効 [ exp_notice y=1 m=1 d=1 h=1 i=1 s=1 ]
      このページの有効掲載期限は 2014/03/29 12:34:47 までです。
      記載されていることの正確性を確認ねがいます。
  • 引数を絶対日時で指定した場合
    [limit]に日時を指定することで絶対日時を有効期限として設定することができます。

    ※ 0 ~ 9 までの数字と「/(スラッシュ)」「-(マイナス)」「:(コロン)」「_(アンダーバー)」「 (スペース)」のみ使用することができます。全角文字は使用できません。
    ※「年」は4桁、「月日時分秒」は2桁で記述しなくてはなりません。
    ※日付と時刻の間にスペースを含んでいる場合、ダブルコーテーションかコーテーションで囲む必要があります。
    ※日付指定を省略した場合、自動的に更新日当日が割り当てられます。
    ※時刻指定を省略した場合、自動的に 23:59:59 が割り当てられます。
    ※以下のように記述することもできます。
    “2020-12-31 23:59:59” … 日付の区切りをスラッシュではなくハイフンで記述する
    2020-12-31_23:59:59 … 日付と時刻の区切りをスペースではなくアンダーバーで記述する
    20201231_235959 … 日付と時刻の区切りのみをアンダーバーで記述する
    20201231235959 … 日付、時刻に区切りをつけず記述する
    2022/01/01 … 日付のみを記述する
    20220101 … 日付のみを区切りをつけず記述する
    23:59:59 … 時刻のみを記述する
    235959 … 時刻のみを区切りをつけず記述する
    • ↓2020/12/31 23:59:59 まで有効 [ exp_notice limit=”2020/12/31 23:59:59″ ]
      このページは 2020/12/31 23:59:59 まで有効です。
    • ↓2022/01/01 23:59:59 まで有効 [ exp_notice limit=2022/01/01 ] [ exp_notice limit=20220101 ]
      このページは 2022/01/01 23:59:59 まで有効です。
    • ↓更新日当日の 23:59:59 まで有効 [ exp_notice limit=23:59:59 ] [ exp_notice limit=235959 ]
      このページは 2019/07/22 23:59:59 まで有効です。

更新履歴

ToDo

  • いつから有効、という指示もしたい。引数が2つになる点は了承済み
  • _eで出力しているところとベタで記入しているところがごっちゃになっているので統一する
  • 併せて日本語ファイルを作成する
  • 置き換えパターンのフォーマットを設定できるようにする(現状は固定フォーマット)
  • 脆弱性対応