8.CSSを適用する

この記事は 7.設定値をショートコードに反映させる の続きです。

文字だけで「このページの有効掲載期限は %target_date% までです。」とか出ても読み飛ばすのがオチなのでCSS適用して多少目立たせる工作をする。

CSSファイルを別途生成して、読みこませようとして wp_register_style関数やら wp_enqueue_style関数 のCodexを読んで書いてみたけどうまくいかない。
別ファイルの中で add_action関数とか使っても Fatal Error 。そりゃそうか。
他にうまい方法を思いつかなかったので、wp_head に直接CSSを仕込むことにする。
expirationNotice.php に以下を書き足す。

// スタイルシート読み込みのソースここから
add_action('wp_head', 'expNoticeCss');
function expNoticeCss() {
  echo '<style type="text/css">'."
<!--
.expiration {
".get_option('katz_en_ato_css')."
}
.non_expiration {
".get_option('katz_en_mae_css')."
}
 -->
</style>
";
}
// スタイルシート読み込みのソースここまで

われながら無理矢理だなぁ。
でもまぁこれで表示は
↓10年後まで有効 [ exp_notice y=10 ]

このページは 2022/08/29 13:54:13 まで有効です。

↓10秒後まで有効 [ exp_notice s=10 ]
このページの有効掲載期限は 2012/08/29 13:54:23 までです。
記載されていることの正確性を確認ねがいます。

というようになった。
とりあえずはコレで完成、かな?